前回はコンピュータウィルスについて簡単に説明しました。
今回はウィルスに感染しないためにはどうすればいいのか紹介します。
前回紹介したとおり、感染の経路は、
・ホームページ閲覧
・電子メール
・USBメモリ
が、主なものになりますが皆さんがパソコンを利用する上でほぼ必須のツールとなっていると思います。
ホームページをみてはいけない、電子メールを使ってはいけない、というわけではなく、色々なことに注意することで感染の可能性を下げることができます。
ホームページに関しては第一に「怪しいホームページ」をクリックしないことが重要です。
「怪しいホームページ」はアダルトサイトなどが挙げられます。
「怪しいホームページ」をクリックして、閲覧するだけでウィルスに感染してしまう可能性があります。
また、「怪しいホームページ」からファイルなどをダウンロードするとそこでウィルスに感染してしまう可能性もあります。
電子メールで気をつけないといけないのは「添付ファイル」です。
送信者を偽ったり、プレゼント当選など興味を引くような形でメールを送ってきて、添付ファイルを開けるとウィルスに感染してしまいます。
対策としては知らない人からのメールは中身を見ないで消してしまうことです。
しかし、うがいや手洗い、マスクを付けていても風邪になってしまうことがあるように、気を付けていてもウィルスに感染してしまう可能性があります。
そこで登場するのがウィルス対策ソフトです。
ウィルス対策ソフトは感染前にウィルスを発見してくれたり、万が一感染してしまってもウィルスを発見・駆除してくれる機能があります。
また、間違えて「怪しいホームページ」を開いてしまっても警告をだしてくれたりします。
風邪やインフルエンザの予防接種のようなものだと考えてもらっていいと思います。
ウィルス対策ソフトにも色々な機能があるので次回ご紹介します。