ウィルス対策ソフトとはコンピュータウィルス(以下ウィルス)を
検出・駆除するソフトウェアのことです。
パソコンにウィルス対策ソフトウェアをインストールすると、自動で
ウィルスを発見してくれます。
以下のような機能を備えており、ウィルス感染を防ぎます。
・ウィルス検出/駆除
・スパイウェア検出/駆除
・迷惑メール対策
・ファイアウォール
・有害サイトブロック
・フィッシング詐欺対策
※スパイウェア、フィッシング詐欺はコンピュータウィルスではありません。
しかし、個人情報が盗まれるなどの被害をもたらす可能性があり、
ウィルス対策ソフトの機能として対策されています。
しかし、個人情報が盗まれるなどの被害をもたらす可能性があり、
ウィルス対策ソフトの機能として対策されています。
それでは機能を簡単に紹介します。
ウィルス検出/駆除は、大きく分けて二つの機能があります。
(1)ファイルやデータを使う時にリアルタイムで検索/駆除
(2)定期的にパソコン内のデータを検索/駆除
があります。
リアルタイムと定期的に検索/駆除することでセキュリティを高めます。
※詳細説明は省きますが、どちらか片方の検索/駆除だけ行えばいいのではなく、
両方行ってください。
両方行ってください。
迷惑メール対策はメール本文に危険なURLやファイルが添付されて
いると自動で迷惑メールと判断してくれます。
ファイアウォールは不正なプログラムや不正なアクセスをブロックして
くれます。
有害サイトブロックは「ギャンブル」や「暴力」などのカテゴリーで表示
させたくないホームページをブロックします。
スパイウェアは無料のソフトなどに忍ばせて個人情報を盗もうとする
プログラム、フィッシング詐欺はメールやホームページを利用して
個人情報を盗みます。
スパイウェアの検出/駆除やフィッシング詐欺サイトのブロックをします。
このように便利な機能を備えていますが、ウィルス対策ソフトを利用
する上で注意しないといけないことがあるので、次回紹介します。