ハードディスクの空き容量が少なくなってしまいました。何か良い方法がありませんか?
ハードディスクの空き容量が少なくなるとパソコンの動きが悪くなって困りますよね。
まずお勧めなのはパソコン内の整理整頓です。
可能な限りパソコン内の不要なものを取り除き、空き容量を作りましょう。
そのためのポイントをいくつかご紹介しますのでご確認くださいね。


空いているドライブはありませんか?
パソコンのハードディスクはCドライブ、Dドライブなどいくつかに分かれている場合があります。
アプリケーションソフトは、インストールする際にインストール先のドライブを指定をしなければOSの入っているドライブ(主にCドライブ)に入っていきます。
そのため何も操作しなければ主要のドライブにデータが溜まってしまうのです。
もし、お使いのパソコンに空いているドライブがあれば主要ドライブ内のデータを他ドライブへ移動させることにより、主要ドライブの空き容量を増やすことができます。
※アプリケーションによっては、ドライブを変更すると起動できなくなるものがあります。
詳細については各アプリケーションのマニュアルでご確認ください。

不要なソフトはアンインストール(削除)しましょう
使う機会のない不要なソフトをアンインストールするとハードディスクの空き容量を増やすことができます。
また、すぐには使わないファイルや画像などはUSBメモリーなどの外部記録媒体へ移しましょう。

不要なソフトをアンインストールしたり、使わないファイルを移動させた後はパソコンの最適化(デフラグ)を行ってくださいね。
とにかく容量を増やしたいならハードディスクの増設がおすすめです
家電量販店ではご利用中のパソコンに後から接続できるハードディスクを販売しています。
これを購入して接続していただくとハードディスクの容量を一気にたくさん増やすことが可能です。
現在主流となっているUSB接続の外付け型ハードディスクなら誰でも簡単に接続できます。
お値段は商品により異なりますので、設置スペースやご予算に合わせてお選びくださいね。

posted by home-ict at 09:15